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スマ用表紙

羽 東京の街を舞台に、複数の男女が織りなす珠玉のラブストーリー。

古き良き江戸の文化が息づきながら、時代の最先端を走る街。
経済・政治・文化の中心地として、様々なドラマを紡ぎ続けているセントラルゾーン・東京。
「東京23話」第四弾は、23区にまつわるラブストーリーを、
歌人で作家の加藤千恵さんが描きおろします。

加藤千恵の「東京23話」に関するご意見・ご感想をメールにてお寄せください。
加藤千恵さんへのメッセージもお待ちしております。
t-hotweb@tokyo-np.co.jp

新刊のお知らせ

『消えていく日に』徳間書店
2018年6月21日発売
ハマグリ、茄子、ミョウガ、トマト、そうめん、材料を買い込み冷蔵庫に詰める。そうか、今日は七夕だ――(「安全じゃない場所」)。誕生日に大好きなバンドのライブ、そのチケットは彼がプレゼントしてくれて。あのときは、こんな誕生日がくるなんて思いもしなかった――(「ハグルマ」)。クリスマス、卒業式、お正月……ひとりぼっちの記念日も悪くない、かも。短編の名手が贈る、切なくてままならない心情を鮮やかに掬いとる作品集。
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PROFILE

加藤千恵歌人・小説家
1983年生まれ北海道出身 立教大学文学部日本学科卒
高校時代に本格的に創作を始め、インターネット上で作品を発表する傍ら、NHKの短歌番組の常連入選者として活躍。 平易な言葉で巧みに表現した作風は、枡野浩一らに高く評価される。 処女短歌集『ハッピーアイスクリーム』を出版。 特に後者は歌集としては異例のベストセラーを記録した。 2002年進学を機に上京し、本格的に活動を開始。 雑誌「Zipper」で短歌エッセイを連載。 その後は恋愛小説も多数執筆するようになる。
♦加藤千恵公式サイト
http://katochie.net ♦Twitter
https://twitter.com/katochie1110
これまでの「東京23話」
松田青子

松田青子

翻訳家・小説家・童話作家
2016/3~2017/2 連載

「東京23話」シリーズ第3弾は、シリーズ初のエッセイ。 作家、松田青子さんが郵便局の"風景印"をきっかけに、出会った人々や風景を通じて感じたことを綴ります。

山内マリコ

山内マリコ

小説家・エッセイスト
2013/3~2015/2 連載

2年間に渡って「東京新聞ほっとWeb」にて連載されていた「山内マリコの東京23話」。 今なら、第一話をためしよみいただけます。未読の方は、これを機会に是非!