東京新聞ほっとWeb HOME > 東京カメラ女子
  • 特別編
  • 『はじめてカメラ
    ロケで覚える「映え撮り」講座』
    が出版されます

「東京カメラ女子」が1冊の本に!

2017年7月から約2年にわたり連載した企画
女優の宮﨑香蓮さんの「東京カメラ女子」。
「作品と呼べる写真を撮れるようになる」ことを目標に
東京新聞写真部のデスクと学んだカメラのレッスンが
「はじめてカメラ」という本になりました。
今回は「東京カメラ女子」特別編として
宮﨑香蓮さんが特別審査員を務めた
ほっとフォトコンテストの審査会、表彰式の様子とともに
書籍「はじめてカメラ」の魅力をお伝えします。
ほっとフォトコンテスト2019 審査会にて

「今日は『ほっとフォトコンテスト』の
特別審査員として
みなさんの作品を審査しに来ました!」

「どうも、香蓮ちゃん!お久しぶり」

「あ、写真部の藤原さん、お久しぶりです!」

「『東京カメラ女子』が本になるんだって?
おめでとう!」

「ありがとうございます。
こうして審査員になれたのも
本が出版できるのも藤原さんのご指導のお陰ですね」


「はじめてカメラ」では東京新聞写真部の
藤原カメラマンが講師を務めています。
初心者でも「作品と呼べるような写真」の撮り方が
この1冊を読めば分かるはずです。

ほっとフォトコンテスト2019 受賞式にて


「ほっとフォトコンテスト2019」の受賞作品を撮影した方々を招き
東京新聞本社にて受賞式と懇親会が開催されました。



最優秀賞「ワンポイント」浅井和範さん

宮﨑香蓮の作品レビュー
「最優秀賞の浅井さんの作品は、ひたち海浜公園で撮影したものです。人のいない場所を撮影したいと思って朝に公園がオープンした直後、撮影場所まで全力で走った(!)そうです。しかし、偶然この赤いワンピースを着た女性が通りかかったところでシャッターを押した1枚がこの作品になりました。構図も考え、人物が下3分の1くらいに来るようにトリミングをしたとか」


審査員特別賞「線路は続くよどこまでも」亀山百世さん

宮﨑香蓮の作品レビュー
「審査員特別賞を受賞したこの作品は、いすみ鉄道の沿線で撮影したそうです。わたしも『東京カメラ女子』で撮影に行ったところです!ムーミン列車を撮るのが目的で行ったそうですが、菜の花畑に感動して撮影した作品が受賞作になりました。わたしは作品にタイトルを付けるときに、いつも悩むんですが、この題名はまさにぴったりという感じですね!」

「みなさんの素敵な写真を食い入るように見てしまいました。
見ながらどういう風に撮ったのかなと想像するのがすごく楽しかったです」
と、カメラの初心者だった宮﨑香蓮さんが
作品の狙いや撮影した人の思いも分かるようになったのは
写真について約2年間「東京カメラ女子」でレッスンを受けたから。
そんな宮﨑香蓮さんの学びが1冊の本になりました!

はじめてカメラ

ロケで覚える「映え撮り」講座

東京新聞写真部監修
1,430円
好評発売中!



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