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  • ジビエ居酒屋 米とサーカス

オッサンズからの卒業を目指し、
お笑いトリオ“東京03”が未知なる世界の扉を開く!

  • アラフィフのお笑いトリオ「東京03」のメンバーが、これまでのこだわりを捨て去り、新たな価値観に触れながら“立派な紳士”への道を目指す人気の連載!
    未知なる世界を体験するため、東京03探検隊が新たな冒険の旅へと旅立ちます!
  • 東京03
人工知能の発達や地球環境の変化など
昭和生まれの東京03探検隊にとって
今までの常識が通用しない時代になりつつある。
そこで今回は人間の生活の根幹をなす「食べ物」に注目し
新たなたんぱく源として有望視される、
とある食材にチャレンジしてもらいました!
これさえ食べられれば、どこでも生きられる!?



というわけで、という訳で今回は
新宿区高田馬場にある「米とサーカス」さんにお邪魔します。






お店の横には自動販売機が。
「Crickets… クリケットって何なんだ?」



「ようこそ、ジビエ居酒屋『米とサーカス』へ お待ちしておりました!」

「今晩は、ジビエが食べられるんですね」

「鹿肉とか猪とかが食べられるんですか? 良いですね!」

「はい、ジビエも食べられますよ」

「ジビエも、ってちょっと不安だなぁ」




早速、飲み物からオーダー。






飯塚隊員は「肉ビール」を注文。
肉片入りではなく、肉と合う味のビールなのです。






角田隊員は体に良いという評判のお酒をオーダー(されてしまう)。
何を漬け込んだお酒なのか知りたい人はここをクリック。
※〇〇〇リが苦手な方はクリックご遠慮ください。






「いや本当にこれ飲むの?もうカンベンしてよ〜!」
グラスに口をつけるまで十数分。
その後の男気迫る飲みっぷりはここをクリックして見てみてください。






は〜い、そうなんです。
こちら「米とサーカス」はジビエの他に
昆虫の料理でも有名なお店なのです。
こちらはセミの幼虫、抜け殻、成虫を揚げた「セミ親子串」です。 






トリオの宿命として、ひとり一形態を担当することに。
飯塚隊員は抜け殻を頂きました。
「サクサクしていて美味しゅうございました」






豊本隊員は幼虫の素揚げを担当。
「うーん意外に大丈夫な感じだけれど、後から何かくる!」 






角田隊員は成虫をパクリ。
「さっき飲まされたものに比べたら、ごく普通の味だよ」  



「しかし、虫でしょ?
料理しているとはいえ
材料はそこら辺から採ってきたんじゃないの?」

「そんなことありませんよ。
餌も管理して育てられてられた虫を
国内外の専門業者から仕入れて調理しています」

「それなら安心ですねー。
高たんぱく・低脂肪でヘルシーですし」

「角田のために昆虫いっぱい頼んだからな。
そこまで言うなら残さず食べろよ!」




「はい、角田くん」ということで「6種の昆虫食べ比べセット」。






水生昆虫のタガメには食べるにあたり
ていねいな解体マニュアルが付いています。






タガメはお腹の部分の特殊な香りも楽しむのが
通の食べ方だそうですが…。






豊本隊員はこの匂いダメだったようです。





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